気象庁、明日から地震が来る前に地震情報を提供
気象庁は明日、8月1日から地震発生時に先に伝わるP波を捕らえ、大きなゆれが到達する前にゆれの到達時間、大きさなどを予想して各方面に通知する「緊急地震速報」を開始します。当初は誤差による混乱を避けるために事前に利用の申し込みをした大学、会社など34機関にしか通知されませんが、ある程度の成果が上がれば近いうちに各自治体にも配信されるようになると思われます。不意打ちを食らうのとあらかじめ備えられるのでは心理的にもだいぶちがうと思うので、早く実用化されてほしいですね。


